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Author:wao
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若妻と画家

「俺の言った通り出来ないのならもういい!・・出て行け!」
「うぅぅぅぅぅ・・・」
山本真帆はいつもの時間より30分ほど早く、隣の家に住む渡邊桂一のアトリエに来ていた。
真帆が桂一のアトリエのドアを開けようした時、中から桂一の吐き捨てるような怒声が響き、裸の若い女性が飛び出してきた。
(・・・又なの・・・先生にも困ったものね・・・)

真帆は開け放たれたままのアトリエのドアの向こうに、桂一がキャンパスに向かって筆を叩きつける後姿を見つめながらため息をついた。
桂一は絵の世界では少し名の通った人間であったが、この2年程作品を発表していなかった。

2年前絵のモデルでもあった妻の久美子を事故で亡くした桂一は、それ以来作品を発表していない。
桂一は日本では裸婦の第一人者であったが、久美子以外のモデルで納得のいく作品が描けなくなっていた。

アトリエの中に飾られている久美子をモデルにした裸婦の作品は、全裸の久美子がそよ風の吹き込む窓辺に立ち、長い髪をなびかせながら太陽の日を浴びていた。
素人の真帆が見てもその絵の出来は素晴らしく、絵の中の久美子が振り返って、見ている者に微笑んでくるような錯覚さえ起こさせる作品だった。



桂一はこの絵を見た真帆に、『この絵は私が描いたのでは無く、久美子が描かせてくれたんです。』と言った言葉が何となく理解出来る程、絵の中の久美子に対する桂一の愛情が溢れる作品だった。

作品を2年以上も発表していない桂一は、近所の主婦を相手に週に2回油絵教室を開き生計を立てていた。
真帆は、先月隣に引っ越して来たばかりだった。
引越しの挨拶に訪れた真帆に桂一はアトリエを案内され、この作品を見た瞬間にこの久美子の絵に惹かれ桂一の油絵教室に通う事を決めた。
桂一の油絵教室が今日で6回目の真帆であったが、桂一のモデルが泣いて出て行くのを見たのは初めてではなかった。

「・・・先生・・・又泣かしちゃったんですか・・・モデルさん・・・」
「・・・あ・・・あぁ・・・山本さん・・・見られちゃいましたか・・・」
真帆が桂一のキャンパスを覗き込むと、描きかけた裸婦の絵が黒く塗りつぶされている。
(・・・綺麗・・・)
真帆は桂一のキャンパスに描かれた絵を見て素直にそう思った。

「先生・・・モデルさん・・・泣いてましたよ・・・」
「・・・あぁ・・・彼女の責任じゃないんだが・・・つい・・・」
「・・・綺麗に描けてると思うんですけど・・・素人の私には・・・」
「・・・あぁ・・・綺麗だよね・・・モデルさん・・・でも、感じないんだ・・・」
「・・・感じる?・・・」
「・・・い・・いや・・・いいんだ・・・そろそろ皆さん来る頃だね・・・準備手伝ってくれますか・・」
「はい。」

(・・・感じる・・・か・・・)
真帆は桂一の言った言葉を頭の中で繰り返しながら、アトリエに飾られている久美子の絵に見入った。
(・・・そうね・・・言われて見れば・・・この絵の裸の久美子さんを見てると、女の私でもどきどきしてくる・・・)
桂一のアトリエには真帆以外に近所の主婦が5人ほど集まり、中央に飾られた果物の置かれたテーブルを囲むように座っている。
桂一は生徒である真帆達の後ろを回るように、そのデッサンの様子を順番に見ていく。

桂一が真帆の後ろに来た時、桂一が真帆の肩口から真帆のデッサンを覗いた。
「いいタッチですね・・・山本さん・・・もうすこし・・・ここを・・こう・・・」
「・・・はい・・・」
桂一は真帆の手を取り、真帆のデッサンに手を加えた。
「・・・・はい・・・イタッ!」
桂一が真帆から離れようと時、桂一の服に真帆の長い髪を止めていたピンが絡まり、髪がほつれた。

「・・・ご・・・ごめん・・・奥さん・・・」
「・・・い・・いいえ・・・大丈夫です・・・」
「・・・あら・・・山本さん・・・髪を下ろすとあの絵の女性にそっくりね・・・」
隣で真帆と桂一のやりとりを見ていた女性が、真帆の横顔と絵の久美子を見比べながら言った。
「・・えっ・・・そ・・そうですか・・・」
「・・・・・・」
桂一はその女性の言葉に反射的に真帆の横に位置取り、丹念に真帆の表情を見た。
(・・・う・・・うん・・・この人なら・・・描けるかもしれない・・・)
桂一は真帆の横顔に久美子の面影を重ね、頭の中で真帆を全裸に剥いていた。

「貴方・・・今日ね、先生に褒められたのよ・・・」
「・・・ふ〜〜〜ん・・・」
「なによ!その気のない返事・・・」
真帆は帰宅した夫の和雄と夕食をとっていた。
夫の和雄とは1年程前に結婚したばかりだったが、まだ子供はいない。
絵に全く興味の無い和雄は、真帆の言葉をうわの空で聞きながらテレビの方を向きながら食事を口に運んでいた。

(ピ〜〜ン・・・ポ〜〜ン〜〜)
玄関のチャイムがなり、チャイムと連動になっているモニターを覗きながら、真帆が受話器を取った。
「・・はい・・・」
「渡邊です・・・夜分すいません・・・」
「あら・・・先生・・・どうされたんですか?」
「・・ちょっとお願いがあって参りました。」
「お待ち下さい。」

真帆は桂一を応接に通し、夫の和雄と共に桂一と対面するようにソファーに腰を下ろした。
「いつも妻がお世話になっております。」
「い・・いいえ・・・こちらこそ・・・」
「今日はどんなご用件で・・・」
夫の和雄がどこか落ち着かない様子の桂一を心配そうに見つめながら話し始めた。
「・・・えぇ・・・実は・・・」
「・・・・・・・」
「実は奥様に私の絵のモデルになって頂きたくお願いに上がりました。」
「えぇっ!・・・絵のモデルですか・・・」
「せっ・・・せんせい・・・」
和雄と真帆は、突然の桂一の申し出に面くらったように目を丸くした。

「・・・こ・・・この通りです・・・」
桂一はソファーから降り、その脇に土下座をするように、二人に頭を下げた。
「・・・先生・・・止めて下さい。」
二人は、桂一が裸婦を専門に描く画家と言う事を承知していた為、桂一がいくら頭を下げても承諾できる申し出ではなかった。
「・・・先生・・・家の女房は素人ですよ・・・しかも、とびっきりの美人って訳でもないのに・・・」
(えっ・・・何よ!・・・あんただって二枚目じゃないでしょ!)

「・・・い・・いいえ・・・真帆さんなら・・・いや、すいません・・奥さんなら・・・描けそうなんです・・・」
「・・・でも・・・先生・・・裸なんでしょ・・・裸は・・・ちょっと・・・」
「・・こ・・・ここに100万用意しました・・・お金じゃ無いことはわかってます・・・ですが、今私に用意出来るのはこれが精一杯なんです・・・これでお願い出来ないでしょうか・・・」
「ご・・・100万!・・家の女房に100万ですか!?」
桂一は胸ポケットから100万円の小切手をテーブルに置いた。
(・・・何よ!・・・その言い方!・・・)
真帆は裸になることに抵抗はあったが、和雄の自分を馬鹿にしたような口調にも腹が立っていた。

「・・・はい・・・先生・・・私、お受けします。」
「お・・・おい!・・・お前」
(・・・あっ・・・つい・・勢いで言っちゃった・・・)
「本当ですか奥さん!・・・あ・・・有難う・・・じゃ早速明日からお願いします・・・」「ちょ・・・ちょっと、まって・・・」
「旦那さん、有難うございます。・・・これで、私は復活できると思います・・・いや、復活します。・・本当に有難う・・・」
和雄にしゃべらせる隙を与えず、桂一は小切手を和雄に握らせると帰って行ってしまった。

「・・・お・・・お前・・・なんて事を・・・」
「・・・貴方が馬鹿にするからよ・・・先生は私の女としての魅力が分ってるの!」
「・・・でも・・・裸なんだぞ・・・俺は絶対反対だからな!・・・」
「・・・そ・・・そんな事言いながら、貴方お金受け取ってるじゃない!・・・」
「・・・そ・・・それは・・・だな・・・大金だし・・・」
真帆は和雄に強がっては見たものの、後悔していた。
(・・・あぁ〜〜〜ど〜〜〜しよう〜〜〜〜)

「奥さん・・・この浴衣を使って下さい。・・・アトリエでは恥ずかしいでしょうから・・・リビングで始めましょう。」
桂一は、昨日までの勢いが消え、ドギマギしている真帆の気が変わらないように、さっさと準備を始めていく。
「奥の部屋で服を脱いで、浴衣を羽織ってきて下さい。・・・時間も限られてますし、さ・・・早く・・・」
「・・・はい・・・先生・・・やっぱり私・・・」
「大丈夫!私は芸術家です。疚しい事など一切考えておりません。早く!」
「はい・・」
真帆は昨日、泣いてアトリエを出て行ったモデルを思い出し、これ以上桂一を怒らせないよう着替えの為に奥の部屋に入った。
(あぁ〜〜〜困ったな〜〜〜イヤだな〜〜〜)

「奥さん!まだですか!」
リビングから桂一の苛立った怒鳴り声が響いた。
「は・・・はい・・・今・・・」
(・・・ぜ・・・全部よね・・・下着も脱ぐのよね・・・昨日のモデルさんも全裸だったし・・・)
真帆は躊躇いがちに着ている物をずべて脱ぎ、桂一から手渡された浴衣を羽織った。
「奥さん!」
「はい!」
浴衣を羽織ったまま部屋のドアを開けるのを躊躇っていたいた真帆を桂一の怒声が後押しした。
「さっ、早くこの椅子に座って・・・」
「・・・はい・・・」
「浴衣は床に置いて!」
「・・・はい・・・」
真帆は桂一の命令に従い、リビングの中央に置かれた丸い椅子腰掛け、羽織っていた浴衣を床に置き、ぴったりと太腿を閉じ、右手で乳房を隠した。
(・・・あぁ〜〜〜〜はずかしい〜〜〜)
真帆はあまりの恥ずかしさに全身を赤く染め、ガチガチに身体を強張らせながら椅子に座っている。

「そのまま動かないで!」
桂一は、恥ずかしさに身体を強張らせる真帆に気を使うことも無くスケッチブックに手を走らせていく。
(あぁ〜〜〜早く終わらないかな〜〜)
真帆は横目で桂一をチラチラを様子を伺いながらも、桂一と目を合わせる事も恥ずかしく横を向いたままじっと座っていた。
「右手どけて!」
「・・・えっ・・・」
「何度言わせるんだ!右手を下ろして!」
「・・は・・はい・・・」
真帆は桂一の強い口調の言葉に、ゆっくりと右手を膝の上に下ろした。
(ぁあぁ〜〜〜先生に・・・おっぱい見られちゃう・・・)
真帆はあまりの恥ずかしさに、心臓が喉から飛び出てきそうな程に高鳴らせていた。
(・・・でも・・・こんな一生懸命な先生・・・初めて見たわ・・・)
桂一は全裸である真帆を全く意識する事無く、スケッチブックに向かっている。

「今度は脚を開いて、こっちを向いて!」
「えっ・・・脚を・・・開くんですか・・・」
「何度も言わせるな!」
桂一は怒声を上げると真帆に近づき、躊躇している真帆の脚を大きく開き、その脚の間に両手を置いた。
(は・・・恥ずかしい・・・先生に・・・私のアソコ・・・丸見えじゃない・・・)
真帆は、丸い椅子の上で両脚を大きく開き、自らの淫裂を隠すようにその脚の間に両手を置き、少し上体を前傾にした格好にさせられた。
桂一は再び真帆の正面に座ると、スケッチブックに向かった。
(・・・あぁ・・は・・・はずかしい・・・こんな格好に・・・)
真帆の股間はかろうじて両腕に隠されているものの、恥丘の陰毛が微かに覗き、乳房はその谷間を際立たせるように両腕で寄せらていた。
(・・・あぁ・・・私・・・身体が・・・熱い・・・)
真帆は、夫以外の男性の前で全裸を曝す羞恥に、無意識のうちに全身が火照る感覚に包まれていった。

「・・はっ・・・」
真帆は桂一に聞こえないほどの小さな声を、僅かに開いた口から漏らしてしまったが、桂一はその僅かな真帆の変化に敏感に気づいていた。
(・・・だんだん・・女が目覚めてきたな・・・)
桂一は椅子を真帆の真横に移動した。
「今度は、もっとお尻を後ろに・・・そう・・・顔はそのまま・・・喉を仰け反らすように・・・そう・・・」
真帆は身体の火照りが昂まるとともに、桂一の注文に自らの裸体を曝すことに躊躇いが無くなっていった。
「う〜〜ん・・・いい表情になってきた・・・」
「は・・・はい・・・」
(こんな格好で、いつも旦那さんの上に跨ってるのかい・・・)
桂一は、心の中で卑猥な言葉を繰り返しながら、自らの興奮をも高めるように、真帆に様々なポーズをとらせていった。

「OK!・・・休憩にしましょう。」
「は・・・はい・・・」
真帆はまるで催眠術から解けたように再び恥ずかしさが込み上げ、床に放り投げてあった浴衣を羽織り身体を隠した。
桂一は、数十ページあるスケッチブック全てにデッザンを終えていた。
「奥さんのお陰で、いい絵が描けそうです。」
「・・・そ・・・そうですか・・・」
「軽く食事をとったら、今度はキャンパスに向かいます。」
「・・・はい・・・」
(・・・なんだか・・・私・・・感じちゃった・・・)
真帆は、軽い高揚感にも似た心地よい身体の疼きに、次第に桂一に対する羞恥心が薄れていく自分を感じていた。

「奥さん、始めは表情が固かったけど、段々いい表情になってきましたよ。」
「そ・・・そうですか・・・初めてなもので・・・恥ずかしくて・・・」
「どうです・・・少しはリラックスしてきましたか・・・」
「・・え・・・えぇ・・徐々にですけど・・・」
「これを飲むといい・・・だいぶリラックスできますよ・・・」
「・・・なんですか・・・・これ?」
「特別に取り寄せた紅茶です。」
「・・・紅茶・・・ですか・・・」
「えぇ・・・モデルさんには、全員これを飲んでもらってるんですよ。」
「・・そ・・そうですか・・・」
真帆は、桂一を疑う事も無く、勧められた暖かな紅茶を飲み干した。
(・・・全部飲んじゃったよ・・・ま・・・大丈夫か・・・)

桂一は真帆に気づかれないようにほくそ笑むと、真帆をリビングの置くに空いてある窓辺のベッドへ連れて行った。
ベッドには白いシーツの上に大きめクッションが数個転がっていた。
「今度はここに寝てください。横向きで・・・」
「は・・・はい・・・」
再び芸術家の目に戻った桂一の言葉に、真帆は羽織っていた浴衣を取ると、素直にベッドに横になった。
桂一は全裸の真帆の肌に直接触れながら、構図を決めるようにポーズをとらせていく。
「左手は乳房を隠すように・・そう・・・右手は股間を隠して・・・」
真帆は、左側を下にした格好で横になり、下から左手で両方を乳房を隠し、右手は軽く膝を曲げ前後にずらした脚の付け根に持って行き、恥丘に茂る毛を隠すようにあてがった。
(・・これなら、さっきよりましね・・・両手で隠してるんですもの・・・)

桂一は、横になった真帆の背にクッションをあて、楽な体勢をつくってやった後、ベッドの脇にキャンパスを用意し、椅子に腰掛けた。
「じゃ奥さん・・・これからちょっとの間・・・動かないで下さいね。」
「はい。」
桂一はキャンパスに黙々と筆を走らせ始めた。
真帆は、全裸でありながらも、恥部を隠している安堵感と先ほど桂一が進めた紅茶のせいか、先ほどとは比べ物にならないほどリラックスしながら、キャンパスに筆を走らせる桂一を眺めていた。

(・・・どんな絵になるのかしら・・・楽しみだわ・・・)
真帆は窓から差し込む心地よい日差しに軽い睡魔に襲われながら、柔らかなベッドの上で雲の上に浮いているような高揚感を楽しんでいた。
(・・・そろそろだな・・・)
桂一は30分ほどキャンパスに筆を走らせながら、時折真帆の顔の表情を伺った。
真帆は軽く目を閉じ、時折眉間に皺を寄せ苦しげな表情を見せ始めていた。
(あぁ・・・なんだか・・・身体が・・・熱い・・・)
真帆は先ほどの恥ずかしさからくる身体の火照りとは違う熱に全身を覆われ初めていた。

桂一はキャンパスに走らせる筆を止め、真帆の手の動きを追いかけた。
真帆の左手は乳房を隠すように乳房を覆っているが、その覆っている指が微かにその柔らかな乳房を揉み、股間を隠す右手の指が先ほどよりさらに奥深くその股間に潜り込んでいた。
(・・・効きはじめたようだな・・・奥さん・・・いい表情になってきたよ・・・)
真帆は全身に覆う熱が官能による火照りだと気づき始めていた。
(・・・な・・・なんで・・・私・・・感じてるの・・・)
真帆は、身体の芯から襲ってくる疼きにじっとしていられなくなり、僅かに身体を捩るように動かした。

「奥さん!動かないで!」
「す・・・すいません・・・」
桂一は真帆の僅かな身体の動きを見逃さなかった。
「せ・・・先生・・・ちょっと・・・休憩にしませんか・・・」
「まだ30分しか経ってないじゃないか・・・今大事なところだからがんばって!」
「は・・・はい・・・」
真帆は、左で隠す乳房の火照りがその先端の乳首を固く尖らせ、右手で隠す淫裂の奥から明らかに女の淫臭を放つ液体が溢れ出そうとしているのを抑える事が出来無い。
真帆は火傷したのではないかと思うほどに火照る乳房の疼きを抑える為に、桂一に気づかれないように僅かに指に力を込めた。
(はぁぅっ・・・ぁ・・ぃ・・いぃ・・・)
真帆は乳房から伝わった全身を貫くような快感に、僅かに仰け反り小さな嗚咽を漏らした。

「奥さん・・・今の表情とってもいいね・・・一瞬だったけど・・・すっごくいい表情したよ。」
桂一は真帆が自らの乳房に力を加え、昂まる疼きを抑えようとした行為を助長するかのように声をかけた。
「・・・・は・・はい・・・」
「もう一度、出来るかな・・・今の表情・・・」
「・・は・・・い・・いいえ・・・わかりません・・・」
「ちょっと、やってみて。」
真帆は自らの乳房を愛撫した事で漏らした嗚咽を桂一に悟られないよう賢明に嗚咽を抑えたが、一度その快感の味を覚えた乳房は、再びその刺激を求めるように疼いている。
(・・・い・・いゃ・・・先生に・・・エッチな私を見られちゃう・・・)

真帆は頭では理解できたが、官能に疼く身体は反射的に左手に力を加えていた。
「あぁぅ・・・ふ・・・ぅ・・・」
「そう・・・その表情・・・いいよ・・・続けて・・・」
真帆は桂一に言葉に理性の箍が外れるのを感じながらも、左手に加わる力を抑える事が出来なかった。
「・・・あぁ・・・あぅっ・・・」
真帆は左手の平を大きく開き乳房を揉み始め、指の間からはみ出した固く尖った乳首を指で挟んで刺激を加えていく。
「・・・あぁ・・・せ・・・先生・・・み・・・見ないでぇ・・・」
「奥さん・・・いい表情になってきたよ・・・とても魅力的だ・・・」
真帆は股間に忍ばせていた右手にも力を加えて行き、固く尖り始めた淫核をすでにその右手の中指は捉えていた。

「・・・あぁ・・・変・・・なんです・・・私・・・なんか・・変なんです・・・」
「・・・ちっとも変じゃないさ・・・感じるよ・・・今の奥さん・・・」
「あぁ・・・み・・・見ないで・・・お願い・・・」
真帆はついに理性の箍が切れ、両手で乳房を鷲掴みにし、官能火照りを抑えようと喘ぎ始めてしまった。
「あぁ・・・あ・・・あぅ・・・」
「奥さん・・・じっとしてないと描けないよ・・・」
「あぁ・・・で・・・でも・・・じっとしてられない・・・あぅっ・・・」
「・・・じゃぁ・・奥さんの好きなポーズでいいよ・・・その換わり、もっと感じて下さいね・・・」
「・・い・・・いいの・・・もっと、感じていいの・・・」
真帆は桂一の言葉を聞くと、身体を仰向けにし膝を曲げ大きく開き、乳房を揉んでいた右手を股間に向かわせた。

桂一は固く目を閉じて火照る身体を自ら慰めようとしている真帆の股間に回り込んだ。
真帆は既に愛液を滴らせている淫裂を自らの指で開き、中指を突き立てていた。
「あっ・・・あっ・・・あん・・・い・・・いぃっ・・・」
真帆の淫裂からは、淫猥な湿った音が響き、真っ白なシーツに大きなシミを作っていた。
「あぁ・・あぁ・・・あん・・・せ・・・先生・・・届かない・・・あぁ・・・」
「・・・何が、届かないんです?・・・・」
「指が・・・真帆の指が届かない・・・あぁ・・・」
「・・・指が・・・何処に届かないんです?・・・」
「・・あぁ・・・い・・・言えません・・・あぁっ・・・」
「これなら、お役に立てるかな・・・」
桂一は乳房を握り潰してる真帆の左手を、自らの怒張に導いた。
(・・・あぁ・・・で・・・でかい・・・)
既に羞恥心を失ってい真帆は、桂一の熱く滾った怒張を握りしめると、ベッドの上で四つん這いになり、桂一の怒張を咥えようとしていた。

「先生・・・これ・・・真帆に貸して・・・お願い・・・」
「いいですよ・・・奥さんの好きに使って下さい・・・」
真帆はベッドの上で四つん這いになり、桂一の怒張を咥え、右手は自らの淫裂を慰めていた。
「ん・・・んんっ・・・ん・・・・」
既に桂一の怒張は挿入可能なまでに勃起していたが、真帆は懸命に桂一の怒張に舌を絡めていた。
「奥さん・・・私は準備完了ですけど・・・この後はどうすればいいんですか・・・」
「・・・あぁ・・・い・・言えません・・・そんな事・・・」
真帆は桂一の怒張は自ら咥えたものの、自らの淫裂に挿入を促す言葉が出てこなかった。

「じゃぁ、私が勝手に想像しますから、奥さんの望むポーズをとって下さい。」
「・・・あぁ・・・い・・・いゃ・・・」
真帆は抵抗の言葉を発しながらも、桂一の向けて四つん這いのまま尻を高く突き出した。
「・・・おぉ・・・奥さん・・・感じますよ・・そのポーズ・・・」
桂一は腰を突き上げて愛撫を待つ真帆の淫裂を覗き込むように顔を近づけ、ひくひくと蠢くアナルと愛液を滴らせる淫裂に指を這わせる。
「あぁっ・・・いぃ・・・あああああ・・・・」
「奥さんの・・・この臭い・・・感じます・・・」
「あぁぁぁぁ・・・み・・・見ないで〜〜〜っ・・・」
自ら淫裂を桂一に曝しながらも、真帆は女としての恥じらいの言葉を発していた。

桂一はベッドの上で四つん這いになって尻を突き上げている真帆の淫裂にかぶりつき、包皮を飛び出した淫核を強く吸い上げる。
「あぁぁぁぁぁ・・・い・・いぃぃぃぃぃぃ・・・」
桂一は膣口から溢れ出す真帆の愛液を啜りながら、更に強く淫核を吸い上げる。
「いぃぃぃぃ・・・い・・いくっ・・・いくっ・・・いっちゃう〜〜〜っ・・・」
真帆は桂一の口での愛撫であっさり昇天し、ベッドの上に突っ伏してしまった。

「奥さん・・・もういいんですか・・・これで終わりですか・・・」
「・・・あぁ・・まだ・・・奥の方が・・・熱い・・・熱くて我慢出来ないんです・・・」
桂一はうつ伏せになっている真帆を仰向けにひっくり返すと、膝を引きつけ愛液に塗れた
真帆の淫裂に自らの怒張の先端をあてがった。
「あぁぁぁぁ・・・は・・・早く・・・先生・・・早くーーっ・・・」
「・・・分かりました・・・じゃぁ・・いきますよ・・・届くといいんですけど・・・」
桂一は、真帆の腰を掴みグイを引き寄せると、自らの怒張を真帆の膣奥深く差し入れていく。

「あぁぁぁぁぁぁ・・・い・・・いぃぃぃぃぃぃ・・・」
「お・・・奥さん・・・きつい・・・ですね・・・」
「い・・・いぃぃぃの〜〜〜・・・先生・・・いぃ・・・・」
「それは良かった・・・奥さん・・・届いてますか・・・奥さんの希望の場所まで・・・」
「あぁ・・・当たってる・・・当たってます・・先生・・・当たってる・・・」
「じゃぁ・・・どんどん行きますよ・・・奥深くまで・・・」
「き・・・来て・・・先生・・・も・・もっときてーーーっ」
真帆は絶叫と共に絶頂に達し、気を失ってしまった。

「おい!・・真帆・・・起きろ!・・真帆!」
「う・・う〜〜ん・・あっ・・・貴方!」
真帆は桂一のリビングのベッドの上で目を醒ました。
「先生から連絡があって・・・お前が倒れたって・・・」
「えっ・・・わ・・・私・・・」
真帆は、ベッドの上で横たわる自分が浴衣を着て、布団がかけられている事に安堵しながらも、淫裂に疼く絶頂の余韻が、桂一との行為が夢でない事を悟った。

「気づきましたか・・・奥さん・・・」
「せ・・・先生・・・」
桂一が奥の部屋から真帆の荷物を持ってやってきた。
「わ・・・私・・・」
真帆は恥ずかしさのあまり桂一の顔を直視できなかったが、ここでの自分の醜態を夫にばらされないように必死に声を振り絞った。
「初めての方はよくあるんですよ・・・緊張のあまり気を失う事が・・・」
「せ・・・先生・・・」
桂一は真帆に目で合図を送りながら夫の和雄にこれまでの経緯を説明した。

「・・・ま、お陰さまで私の方はさっぱり仕事が捗らなかったんですけど・・・」
「・・・す・・すいません・・・先生・・・」
「じゃぁ・・・明日もお願い出来ますか・・・奥さん・・・」
「・・・はい・・・よろこんで・・・先生の絵が完成するまでやらせて頂きます・・・」
「時間かかりますよ・・・完成までは・・・」
「・・・はい・・・私・・・がんばります・・・」
和雄は真帆を抱えるように下に降りた。
「あ・・・貴方・・先生の絵・・・見て行ってよ・・・」
アトリエの前を通りかかった時、真帆が和雄を促すようにアトリエに連れて入った。
「これよ・・・あっ・・・・」
「これが、お前の感動したっていう作品か・・・」
「えっ・・・え・・・えぇ・・・」
「う〜〜ん・・・本当だ・・・お前に良く似てるよ・・・でも窓辺に立ってるって言ってたよな・・・」
アトリエに飾られている裸婦の絵は、真っ白なシーツに覆われたベッドの上で、裸婦が仰向けになり、両手を股間に差し込んだ格好で、こちらを向いていた。
そう・・・まるで全裸のモデルが、絵を見る者ををベッドに誘うかのように・・・

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