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恋愛ごっこのつもりが本気になってしまって

お互いに付き合ってる人がいるんですけど、ゆうじと私、とうとうHしちゃいました。
 何年もまえから友達ではいたんですけど、最近はメールでやり取りしてて、メールのなかで「恋愛ごっこ」をしてたんです。
「好きだよ」とか「会いたいねー」とか。
 でもあくまでも「恋愛ごっこ」だったんです。

 それがある日、ゆうじから「いつになったら抱かせてくれるの?」ってメールが来て、私も面白がって「誘ってくれればいつでもいいのに・・・」なんて返したんです。
 しばらくして、たまたまお互い行きつけのバーで会った時、「あれ本気なんだけど」ってゆうじにいわれて、酔っ払ってたこともあって、本当にホテルへ。



 初めてゆうじとキスしました。
恐る恐るみたいにぎこちなくって、でも変に感じるんです。
抱きしめられたときも、おっかなびっくりで。
 ゆうじが「いつまで恋愛ごっこ続けるの? 俺、めぐにとって2番目でいいから、時々そばにいてよ」って。
 私も似たような心境になっていて、でも彼氏の事も好きで・・・。
「俺もう無理。恋愛ごっこやめる」って言いながらキス。
服を脱がされて全身くまなくキスしてくれるの。

初めて知りました。
背中や指先があんなに気持ちいいなんて。
びっくりするくらい感じてしまって、我慢し切れなくて声まで出しちゃった。
「やっとめぐに手が届いたよ。ありがと」
この一言で、なんだか涙が出ちゃって。

 そのあとクリトリスで一回目はイカされました。
「今日はめぐの事イロイロ知ろうと思って」
 ゆうじはそう言って、私のアソコに指を入れてきました。
 恥ずかしいので声を我慢してたんですけど、私の反応を見ながら探ってるみたいで
「声我慢しなくていいんだよ。一番感じるトコ教えて」って言うんです。

 探し当てると、ソコを刺激しながらクリトリスも舐めるので、またすぐにイってしまいました。
 まだゆうじはイってなかったのでフェラチオをしようとしたんです。
でも、「めぐはそんなのしなくていい。俺がめぐをいっぱいイカせたいから」って言って、背中や足の付け根、指や耳元、全身舐めてくれて。
 もちろんクリトリスもたくさん舐めてくれて、中のほうも指でずっと刺激するので、耐えられなくなってました。

 声も我慢できなくなってるし、私は限界。
彼氏にすら言ったことなかったのに、「ゆうじの入れて・・・」ってお願いしてしまいました。
 ゆうじのが入ってきたとき、一瞬息が出来なくなるくらいで。
大きいんです。
すごく感じちゃって、それだけでイク寸前でした。

 入れただけで動かないでいるゆうじが、「彼氏に負けてないと思うんだけど」なんていうから、彼氏の顔が浮かんできて、ちょっと罪悪感・・・。
「今そんなこといわなくっても・・・」って恨みがましく言ったら、「彼氏の顔、忘れさせてやろうか?」って言って、2、3回ゆっくりですが動かしたんです。

 それだけでイッっちゃって・・・本当に彼氏の顔、消えてしまったんです。
 その後も、何度もイカされて、あんまりよくは覚えてないくらい。
 彼氏では体験したことがないくらい、朝までずっと感じっぱなしでした。
 帰り際に、「めぐはやっぱり俺の事2番目だって思ってるんだろ?」って聞かれました。

 お互いに付き合ってる人がいるんだから、お互いが2番目のはずなんです。
でも、こうやって1回でも体の関係を持ってしまったことで、バランスが崩れかけてるのも事実なんです。
 相変わらずメールはしてるんですが、もう「恋愛ごっこ」じゃなくなってるのが分かります。

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THEME:エッチな告白体験談 | GENRE:アダルト | TAGS:

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