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銭湯露出3

翌日は夕食後にテレビやメールをしていたせいで銭湯に出かける時間がかなり遅くなりました。
逆に遅くなったことで、おじさんではなく彼が番台に座っているかも、と期待を抱きながら10時半過ぎに家を出ました。
彼が座っていることを期待する一方で、嫌悪感すら覚えるおじさんの目の前で全裸姿を晒したい自分をハッキリと認識していました。
男湯はいつもの時間より混んでいる気配でしたが女湯の下駄箱はほとんど空いています。

扉を開け誰もいない脱衣所をチラッと確認し、番台を見上げました。
するとそこには・・・誰も座っていませんでした(笑)。
少し緊張もあったので拍子抜け、です。
わたしがキョロキョロししていると、男湯の方からおばさんがモップを片手に番台前の通用扉を開けて『すいませんねぇ』と言いながらやって来ました。
(番台は女湯側にしか階段が無く、番台から男湯に行き来するには扉を開けて行くしかありません)

お金を受け取った後、おばさんが男湯に戻るため扉を開けた時、全裸の男性の後姿が目に入りギョッとしました。
男性の裸を見て驚いたのもありますが、あまりにあっけなく向こうの脱衣所が見えたのでびっくりしました。
銭湯ってホントにスゴイとこなのかも、と思いつつ『今日が最後なのに』とガッカリした気分で空席の番台を見つめてしまいました。


それでもお風呂から上がってくる頃には彼かおじさんが座る可能性もあるので“あの場所”に向かい、服を脱ぎ始めようとしました。
その時ふと、ついさっき男性の裸を見てしまったことが頭をよぎりました。
わたしの方から見えるということは、当然向こう側からもこちらが見える・・・。

わたしは“あの場所”から右に移動していました。
扉が開いた時、男湯の方から一番見えやすい右端のロッカーの前に・・・。
『わたし何てことしてるんだろう』と自分を責めたい気も起こったのですが、見ず知らずの男性客に裸を見られちゃうかも、というドキドキには勝てませんでした。
タイミングが難しいかな、と思いつつ服を脱ぎ始めました。

番台からの視線がないので気楽に全裸になり、後は鍵を閉めて浴室に入るだけの状態で洗面具をいじったりして扉が開くのを待っていました。
仮に開いても男性客が立っていない場合もあるでしょうから、ちょっと無理かなと思っていました。
タイミングよくお客さんが入ってくれば別ですけど。

あきらめてお風呂に入ろうかと思っていた時、若い男性の声で『両替して』と言う声が聞こえました。
おばさんが何か答え、扉に向かって歩いて来るのがわかりました。
扉が開く!そう思ったわたしは向こうから丸見えになるように更に右に移動していました。

全裸のまま体の正面を扉に方に向け、タオルで隠しもせず扉が開くのを待ちました。
うつむき加減にロッカーのカギがついたゴムを手首にはめる動作をしながら。
おばさんの足音が徐々に大きくなり、そしてついにギイッという音とともに扉が勢いよく開いた気配がしました。

その瞬間、急にのどが渇き、うっすらと鳥肌が立ちました。
心拍数が急上昇し、緊張と羞恥心ですぐには扉の方に視線を向けられませんでした。
手首のゴムをいじりながら、上目づかいでそっと扉の方を見ると、おばさんは右手で扉を開けたままモップを番台に立てかけていました。
扉はほぼ全開です。

そして、おばさんの後方には背の高い20代後半の男性が立っていました。
番台に向かって、こちらから見れば体を横向きにして。
しかしその男性も扉が開けば女湯の脱衣所が見えることを知っていたのでしょうか、少し頭を前方に倒し気味にして、顔だけはしっかりこちらに向けていました。
全身にビリッと電流が流れたような興奮に襲われました。
下腹部にしびれるような感覚が走り、頭の中が一瞬白くなりました。

扉が開いた瞬間、男性の目には全裸で立っているわたしの姿が飛び込んだはずです。
手首をいじりながら無防備にすべてを晒した姿が・・・。
次の瞬間、驚いたような嬉しそうな顔をしたその男性と目が合いました。
わたしは反射的に両手でバストを押さえて隠しましたが、その場所から動くことができず、ゆっくりと扉が閉まるまで下半身を見られ続けました。

口の中はカラカラに乾き、扉が閉まってからひざが震え始めました。
見ず知らずの、単なるお客さんの男性に全裸姿を見られた、そう思うと下腹部のしびれが一段と強くなりました。
実際には4秒か5秒くらいの出来事でしたが、スローモーションのように長く感じました。

そしてあの男性の表情は今でも目に焼き付いています。
男性に全裸を見られた興奮の余韻を引きずりながら、のんびりとお湯につかっていました。
浴室には体を洗っている50歳くらいの女性とわたしだけでした。
ふとさっきのおばさんのことを思い浮かべ、わたしは2つ下の彼やおじさんに全裸姿を見られたけれど、男のお客さんはあのおばさんに全裸を見られてるんだなぁ、なんて思っちゃいました。
しかもおばさんは脱衣所をモップで掃除しているわけです。
当然ごく近くで・・・。

そんなことを考えながら気持ち良く汗をかいていると、ギッという音が聞こえました。
なにげにそちらに顔を向けると、なんとバケツを手にしたおじさんが浴室の奥のドアから入って来たところでした。
内心『ひぇー!』と驚いて固まっていると、おじさんはわたしを見つけ正面の位置で立ち止まりにこやかに挨拶してきました。

その時のわたしは足を開き気味にして体育座りに近い格好で湯船の壁にだらしなくもたれ掛かっていました。
透明で気泡も出ていないお湯なので正面から局部を見られてしまったかも知れません。
お湯の屈折?でハッキリとは見えてはいないと思いますけど・・・。

突然のことで驚き、足も閉じられずいるわたしに向かって『ごゆっくりどうぞ』と言っておじさんは脱衣所の方に去って行きました。
驚きの方が大きかったので、局部を正面から見られた(かもしれない)興奮はありませんでした。

その後、体を洗っている最中にもおじさんは平然と浴室に入って来て、奥のドアと脱衣所を往復していました。
裸を見られるのはもちろん恥ずかしいのですが、体を洗っている姿を間近で見られるのも違う意味ですごく恥ずかしいことでした。
特に局部やお尻を洗っている姿を見られるのは。
でも、これってありなんでしょうか?50歳くらいの女性はおじさんのことを気にも留めていない様子でしたけど。

体を洗い終り薬湯につかって体が充分温かくなった頃、今度はおばさんが入って来て洗面器を隅に片付け、鏡を拭きはじめました。
おじさんは脱衣所の床をモップで拭いています。
先客の女性はすでに着替え終わっているようでした。
少ししてお風呂から上がれば脱衣所にはわたしひとり。
そして掃除をしているおじさんが間近に・・・。

おじさんは掃除をしながら全裸で体を拭いているわたしに近づき話しかけてくるかも、むしろそうして欲しいという気持ちさえ起こりました。
女性客が帰りおじさんが一人になったのを確認し、わたしは浴室を出ました。
おじさんは番台の近くの床をモップで掃除しています。
わたしが着替えるロッカーの正面右の位置です。

わたしはロッカーの上に洗面具を置き、バスタオルを取りだし髪を拭き始めました。
番台の方を向いていたおじさんはモップを動かしながら、さりげなくわたしの方に顔が向くように体勢を変え始めていました。
わたしはドキドキしながら、ほてりをさますような動作しておじさんから丸見えになる位置に立ちました。
あくまでもさりげなく、です。

髪を拭きながらタオルの隙間からおじさんを見ると、こちらに顔を向け全裸のわたしをしっかりと見据え、床はまったく見ていません。
至近距離からじっくりと全裸を見られている、乳首が尖り小刻みにひざが震えます。
おじさんは徐々に近づいてきて『湯加減はどうでしたか』と話しかけて来ました。
わたしは髪からタオルを離し肩にかけたまま、熱めで気持ちよかったです、と答えました。

おじさんに体の正面を向けタオルで隠すこともせず、遠慮なくわたしの全裸を見てください、ともとれる格好でした。
おじさんはそんなわたしを見て安心したのか、それともいつものことなのかはわかりませんが、更に近づいてきて話しかけてきます。
銭湯は広くて気持ちいいでしょうとか、最近はお客さんが減って大変だとか。

おじさんとの距離は2メートルくらいです。
わたしは適当に返事をしながら上半身を拭いています。
オッパイがプルプル揺れ、乳首が尖って痛いほどです。
平静を装っていましたが、下腹部全体にじーんとするような熱さが広がり、激しい心臓の鼓動がおじさんに聞こえるのではと思うほどでした。

おじさんはそれ以上近づかず、番台付近に戻ってモップを動かしています。
そしてわたしが上半身を拭き終わった頃には、ロッカーをはさんでわたしのほぼ正面の床を拭き始めました。
いま前屈姿勢をとったら後の鏡にはわたしのすべてがうつり、正面で掃除しているおじさんからは余すところなく見えてしまう・・・それも番台よりはるかに見えやすい角度と距離で。

おじさんもそれを期待してタイミングを計ってそこに移動したのかも知れません。
同じ所を掃除して位置を変えず、わたしが前傾姿勢になるのを待ち構えているようでもあります。
どうしようかとは思いませんでした。
こんなに近くで見られちゃう、期待と興奮だけでした。
嫌悪感さえ抱くおじさんなのに。
ひざが更に震え、のどが渇きました。

わたしは少し足を開きながら前傾姿勢になり内ももとお尻を軽く拭き、更に少し足を開いて小さく息を吸いました。
そして息を止め『もう全部見て!』という気持ちとともに体を曲げ、あの前屈姿勢をとりました。
局部に強い視線を感じ、羞恥と興奮で左ひざがガクンと揺れました。
体を安定させようと両足に力を入ると、それにつられてお尻の穴が収縮してしまいました。
鏡はそんな光景もおじさんに見せつけている筈です。
むき出しになった局部とともに。
さすがに耳たぶまで赤くなったのがわかりました。
そして床をこするモップの音が止まっていたことも。

足の指まで拭き終わり、姿勢を戻すとおじさんは徐々にわたしの正面から移動して行きました。
そして帰りの挨拶まで会話はありませんでした。
思い返せばおじさんにはホントにすべてを見られました。
服を脱いで全裸になってゆく過程はもちろん、目の前での全裸姿、洗い場で局部を洗っている仕草、お湯の中での正面からの局部、そして至近距離での鏡にうつったわたしのすべて・・・。
もうこれ以上見せるものはないくらい全部見られてしまいました。

わたしくらいの年齢で家風呂しか入ったことの無い女性にとって、番台のある銭湯はまさに羞恥の世界ですね。
小さい頃から通い慣れた人にとっては当たり前のことでしょうけど。
実際わたしも多少慣れてきた部分はあります。
長々とお邪魔しました。
今後また実際に見られ体験をしたらカキコしたいと思っています。

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THEME:エロ体験談・告白・官能小説 | GENRE:アダルト | TAGS:

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